




マンゴーとは

マンゴーを知らない人は居ないと思いますが、まずありきたりにマンゴーとは何でしょう?



マンゴーとは、ウルシ科の果樹や果実の事を指します。マンゴーの栽培は紀元前のインドで始まっていて、仏教では聖なる樹とされていますし、ヒンドゥー教ではマンゴーは万物を支配する神「プラジャーパティ」の化身とされています。
日本語のマンゴーという読みは英語のmangoからですが、当然漢字にも芒果という名前が付いています!



おおっ、凄い真面目な回答。何となく南米や東南アジアのイメージがあったけれどインドなんですね。
インドのマンゴー



日本でマンゴーというと実は、輸入量順にメキシコ・タイ・ペルー・台湾・パキスタンと続きます。
ここまでの「マンゴーとは」や「インドのマンゴー」見出しを見てあれ?と思った方、ピンと来た方!
実は世界の輸出量だとインドがダントツ一位です!



ええっ、何か日本だとインドのマンゴーってあまり見かけない印象です。



日本でマンゴーと言えばぼっち・ざ・ろっく!



完熟マンゴーの段ボール箱被った姿が印象的でした!



……わかる人にしかわからないネタ持って来ると引く人もいるのでは……。



あれ、何で完熟マンゴーなのでしょう?
まあ丁度タイムリーだし、怒られるのはこれ書いている私!
ちなみにTwitterのトレンドに入ったり、Appleミュージック独占したりと知っている人も多いかもですね。
※ぼっち・ざ・ろっく!という漫画やアニメの主人公(後藤ひとり)が最初のライブで被ってます。マジで!



この為にわざわざ段ボール箱画像作ったのだろうか💧
インドがシェアNo.1



気を取り直してマンゴー自体イメージ的にも暖かい所で栽培されているイメージがありますよね。



(そのまま被っているけれど完熟マンゴーの段ボール気に入った?)そうですね。温暖な所で栽培している感じがあります。



実は世界でインドの出荷量が、1位の2563万1000トン。2位のインドネシアが329万4817トンなんです。
※2018年データ



2位と8倍も違うじゃないですか!!



3位の中国が241万5000トンなので、10倍以上。つまり圧倒的にインドが世界でシェアを取っているんです。
ちなみに4と5位が日本で輸入の多いメキシコで239万6675トン、パキスタンで227万229トンです。



日本で1位のメキシコと10倍以上の差!?何でそんなに差があるのに日本では輸入量が少ないんですか?



単純にまず輸入のしやすさが上げられます。東南アジアは当然輸入しやすいです。
メキシコがなぜ多いかというと、太平洋でアメリカ側を経由できるのでコンテナの関係上輸送コストが安くしやすいんですよ。



なるほど!コストの問題は大きいですね!



それに日本だとコトスコのマンゴーの影響が大きいのも理由です。



けれど、Googleの検索で検索すると「まずい」って結構出てきますよね💧



そうですね、輸入の過程で熟し方が不味かったりと色々マンゴー本来の美味しさを味わえていないユーザーが多いのではないでしょうか?
日本では加工されたマンゴーが多い



確かに日本でマンゴーというと、アイスやドライフルーツ、お菓子等で加工されたものばかりな気がします。



そうなんですよ。先ほど完熟マンゴーの話が出ましたが、マンゴーを完熟状態で食べるのに輸送の関係上難しいんですね。



なるほど、確かにスーパーで売っているものを見てもきちんと熟していなかったり……。
熟し過ぎていたりして、既に見た目が変になっているようなものまでなぜか置いてあるのを見た事があります。



その為、マンゴーというと加工された状態で輸入したりしている関係上、一般の方が目にするのは既に加工済みのマンゴーがほとんどだったりします。



実はきちんとした完熟マンゴーを手に入れる為に、このサイトのオーナーなんて空輸して手に入れてましたしね……。



ここだけの話、実際にきちんとしたものを食べた事がある為に、日本のスーパーで売っているマンゴーに愕然としたらしいです。
糖度の差もあって何とも言えない気分だったそうです。



私も正直熟し過ぎて色が変わっているのをわざわざ買いたいとは思えませんでした。
なぜインドのシェアが高いのか



逆に何でインドのシェアは世界でも高いのでしょうか?



最初に書いたようにインドのマンゴーと言えば宗教にも影響するくらい現地の人にも愛され続けている果物です。
また、メルカトル図法でインドは何となく小さく見えますが、赤道に近いので実は世界で7番目に大きい国です。



ええっ、そんなに大きかったんですか!人口が多いイメージはありましたが驚きました!



そうです。インドは世界第2位の果物と野菜の生産国で、しかも生産量がまだ増えている国でもあります。



また、インドのマンゴーでアルフォンソ種はマンゴーの王様と呼ばれているくらい糖度も高くて美味しい事で有名です。



ん、待ってください。このサイトのタイトルが王様マンゴーなのと関係があります?
マンゴーの王様発売!



実はこのサイトでインドのマンゴーでアルフォンソ種のマンゴーを発売するんです!
しかもマンゴーピューレの形なので、飲んでも良し!デザート等で味を付けて食べるのも良し!
賞味期限も当然長いし!日本では他で買えない加糖されていないマンゴーピューレも取り扱い予定です!
基本的にマンゴーピューレは加糖されているのですが、デザート等で使うのには良いのですが、マンゴー本来の味を味わうのに最適なんですよ!
まあ、加糖のものもプリン・ケーキ・ムース等で味わうのに美味しいのですけれど!



怒涛のアピールラッシュ!w(完熟マンゴー箱で迫ってくると威圧感凄い!)
他では味わう事がまずできない素のマンゴー



マンゴーは熟し具合によって美味しさがかなり変わります。



他社でまずいと書いてある場合があるのはそこら辺も理由なんですね。



はい!マンゴーピューレで加工されてある事で同一の品質、しかも色々な食べ方ができる訳です!
更にインドでもマンゴーは加糖で食される事が多いです。
個人的な体験で意見は分かれるかとは思いますが、加糖されていないマンゴーは元々糖度が高い事もあって果物そのままの純粋な味が美味しいんです!



(等身大の段ボールで迫られると暑苦しい!)なるほど、私もぜひ味わってみたくなりました。
パッケージングでより飲みやすく



更に当サイトで販売するマンゴーピューレは、そこら辺で売っているアルフォンソ種と違って缶での販売ではありません。
紙パックでの販売なので気楽に飲めるんですよ。



それはありがたいですね!余らせてしまうのも勿体ないですし、加糖でないならデザートに全て使う必要もなくて分けて飲んだりするのにも便利そうです。



ふっふっふ、その通り!実はご覧のようにきちんと販売準備中です!!



ま、まさか。このネタに持って行く為に今まで段ボールに!



本当にここでしか買えない為にまだ正式な紙パック決まってないんですよね。商標登録と言いここまで長かった……(@_@。



(オーナーが)苦労されたんですねぇ……。



美味しいのでこれぞ王様マンゴーと飲めば納得していただけるとスタッフ一同確信しているくらい美味しいです!



紙パック姿で言っても説得力弱いですよ!w



本当は王冠被って登場予定だったのですが、正式販売したら偉そうにしてます!
とか言いつつ、当初は缶の製品しか置けないというオチ!



皆さんに美味しいと思えていただきたいですし頑張りましょう!



ぜひ私に王冠を被らせてください!



他力本願!しかもここぞとばかりに強調!



王様マンゴー、ぜひ宜しくお願い致します!
お問い合わせはこちらから:info@jfit-corp.com